金鳳堂の『眼鏡づくり』

 
 瞳の奥にあるものを。
 
 創業明治20年。
 以来、130年に渡り眼鏡づくりに携わってきました。
 その長さ、その重みは胸に深く刻まれています。
 
 でも、私たちが誇りたいのは
 その歴史ではありません。
 長い時の流れの中の、あらゆる
 一瞬一瞬において お客様の
 まなざしと真摯に向き合ってきた
 その事実を静かに誇りとして
 かみしめています。
 
 お客様のご希望に耳を傾け、
 確かな専門知識、鮮度の高い情報をご提供し、
 おひとりおひとりに寄り添いながら、
 完璧に調整してお仕立てする。
 
 けれど、私たちは知っています。
 本当の思いは言葉でなく、
 お客様の瞳の奥に宿っていることを。
 
 瞳の奥の輝き。
 それはご自身でも気づいていらっしゃらない
 眼鏡への思いを私たちに語りかけてくれます。
 あたらしい眼鏡かけることで、あたらしい自分を演出したい。
 フレームのセレクトでファッションの冒険をしたい。
 眼鏡を変えることで少しだけ違った人生をデザインしてみたい。
 
 「眼鏡づくり」とは想像力です。
 ただ単にオーダーにお応えするだけではない。
 
 求めていらっしゃるそれ以上のものをご提供する。
 創造力を駆使して、眼鏡からはじまる幸福をお届けする。
 
 これからも私たちの思いは変わりません。
 まっすぐにお客様の瞳の奥を見つめ、
 まっすぐに未来を見つめながら、
 前へ、先へ、次へと進んでいきます。
 
 
 
 
 

 
 
 

  瞳の奥にあるものを。
 
  創業明治20年。
  以来、130年に渡り眼鏡づくりに
  携わってきました。
  その長さ、その重みは胸に深く
  刻まれています。
 
  でも、私たちが誇りたいのは
  その歴史ではありません。
  長い時の流れの中の、あらゆる
  一瞬一瞬においてお客様の
  まなざしと真摯に向き合ってきた
  その事実を静かに誇りとして
  かみしめています。
 
  お客様のご希望に耳を傾け、
  確かな専門知識、
  鮮度の高い情報をご提供し、
  おひとりおひとりに寄り添いながら、
  完璧に調整してお仕立てする。
 
  けれど、私たちは知っています。
  本当の思いは言葉でなく、
  お客様の瞳の奥に宿っていることを。
 
  瞳の奥の輝き。
  それはご自身でも気づいていらっしゃらない
  眼鏡への思いを私たちに
  語りかけてくれます。
  あたらしい眼鏡かけることで、
  あたらしい自分を演出したい。
  フレームのセレクトでファッションの
  冒険をしたい。
  眼鏡を変えることで少しだけ違った人生を
  デザインしてみたい。
 
  「眼鏡づくり」とは想像力です。
  ただ単にオーダーに
  お応えするだけではない。
 
  求めていらっしゃるそれ以上のものを
  ご提供する。
  創造力を駆使して、
  眼鏡からはじまる幸福をお届けする。
 
  これからも私たちの思いは変わりません。
  まっすぐにお客様の瞳の奥を見つめ、
  まっすぐに未来を見つめながら、
  前へ、先へ、次へと進んでいきます。

  

1887 年/明治20年 創業。

日本の眼鏡業界は、鏡やランプなどとの兼業が多く、
既成の眼鏡販売が主流でした。
当時の金鳳堂は、日本橋に店舗、京橋に作業所がありました。
  

 
 

1899年/明治32年

この頃より時計を扱いはじめたが、「此の時代時計店としては、他に大店沢山 ありて、金鳳堂ごときは東京に於いて第三流位なりし、(中略)眼鏡を以て 世にたつ‥‥」と一夜のうちに決心。翌日時計全部を売却して、純然たる眼鏡店に 変化したという記録が残ります。
 

1921年/大正10年

明治から大正に変わり、鉄道、電気の発達は目覚ましく、新たな文化として、写真、洋服、靴などが欧米から 入ってくることにに気付き、欧米の眼鏡事情の 研究をすべきと考えました。
 

1923年/大正12年

関東大震災により店舗が消失。翌年、仮店舗にて営業を再開。
 

1928年/昭和3年

京橋二丁目に京橋店を新築。金鳳堂本店とする。
 

 

 

 
 
 
 
 
数々の最新建築を取り入れた当時最先端の店舗を完成。立派な待合室は、当時では珍しい大型ソファでの休息、天井にシャンデリアを備えるなど、待ち時間を感じさせないホテル形式のものでした。

 
 
 
 
 
 

 

1929年/昭和4年

視力測定と加工技術に磨きをかけるため、創業者ご子息が、ニューヨーク8番街の眼鏡店に勤務しつつ、米国眼鏡学士の称号を取得。当時の日本では珍しいことでした。
新しい金鳳堂の名声が響き、各地の名士、国会議員、俳優など上顧客を主力とする名店と評されました。
 


 

 

1933年/昭和8年

当時の最先端を走り、名声を博した金鳳堂が百貨店に目され、眼鏡売場を開設。
百貨店の眼鏡売場開設は、金鳳堂が最初となりました。
 

1935年/昭和10年

銀座に支店第一号を出店。
 

1945年/昭和20年

東京大空襲により銀座の店舗消失。京橋本店は戦時特別措置により撤去。
奇跡的に戦災をまぬがれた百貨店店舗から再建を図ることができました。
 

1953年/昭和28年

 法人設立。金鳳堂眼鏡店から株式会社金鳳堂へ。
 
 
 

2016年/平成28年

 京橋本店が、京橋エドグランに移転。

2017年/平成29年

 創業130年を迎える。